演奏を聞いてもらおう!
ウクレレ初心者脱出のための教え、その7は『自分の演奏を誰かに聞いてもらおう!』です。実はこれが一番、上達への近道だったりします。
ウクレレを始めてしばらく経って、自分なりに少し弾けるようになったら、友達でも誰でもいいので、自分の演奏を聞いてもらいましょう!
マンツーマンでこっそり聞いてもらうのもいいですが(笑)、できればたくさんの人の前で演奏する機会があるといいですね。
自分が参加しているウクレレサークルや教室の発表会などもいいですし、老人ホームに慰問演奏会に行ったり近所のお祭りに参加したりなど、人前で演奏する機会は探せばいくらでもあります。
人前で弾くとなればいい加減な演奏はできないし、『○月○日までにこれだけできるようにならなきゃ!』と、具体的な目標もできますよね。
この、具体的な目標というのが上達する上で大事なんです。ただ単に練習してるだけではダラダラしてしまって、モチベーションも保てませんからね。
ウクレレは、プロの方などは一人でソロ演奏もしますが、アマチュアなどほとんどの場合は何人かのグループで演奏するので、仲間と一緒に共通の目標に向かって励まし合うというのも、上達する上でとても大事ですね。
みんなで衣装を決めたりするのも楽しいですし、人前で弾く時は練習と違って立って弾くわけですから、これはとっても刺激になりますよ!
最初は自信も持てないし恥ずかしいかもしれませんが、一度やってしまえば意外と平気なんですよ。
結構、人前に出るのが病みつきになってしまうかもしれませんよ(笑)
そう思えればきっと、次に向かって頑張ろう!という気持ちもわいてきますし、どんどん上手くなりますよ。
『楽しむこと』と『刺激を受けること』、これが上達の秘訣であり長続きさせるための秘訣でもあります。
せっかく始めたウクレレですから、誰でも楽しんで長く弾き続けてほしいですからね。恥ずかしがらずにどんどん人前に出ましょう!
そして、色々な人に自分の演奏を聞いてもらいましょう!
